みすあき-Dobry Nedele

雑記や旅行記などいろいろと書いています。とりいそぎ開設なので順を追って整える予定です

【海外旅行】スリランカ旅行2019~岩壁の女神は混沌の光~20

スリランカと言えばカレー!

カレーと言えばスパイスですね!

 

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香辛料を育てているテーマパークがあるということでそちらへ向かいます。

 


車移動の良いところは車内で寝ていけるので

体力の回復のちょうどいいんですね。

 


なので一人旅のときとは違って、マメに休憩できて

体力的には無理がなくて良かったです(笑

 


スパイスガーデンに着きました。

 

 


ここではいろんな香辛料を栽培&観光客に説明&販売を行なっています。

香辛料がそこそこ好きな私は意外と楽しめたなぁという印象です。

 


普段の生活で香辛料というとスーパーですでに

瓶などに入って使いやすく加工されているものが多いですよね。

 


なので地面から自生している状態を見るのは初めてです。

道順に沿って生えている樹々の説明をしてくれました。

ただ丁寧に説明してくれたのにほとんど忘れるというね(笑

 


ぐるりと一周したら小屋のような休憩所でアーユルヴェーダについても説明してくれました。

やれ、このスパイスが冷えに効くだ、シミ予防に良いだ。

色々とあれこれ見せてくれて欲しい場合は入り口近くの売店で買ってね❤️

という事だそうです。

 


しかも10分程度ですが肩こりと背中コリに良いという

マッサージもしてくれました。

椅子にまたがってオイルでベッタベタの手でコリをほぐしてくれたのですが…

服の中にがっつり手を突っ込まれて背中をマッサージてちょっとだけ焦りました。

めちゃくちゃブラジャー、ズラされたんですが(笑

 


ただ肩とか背中よりも側頭部のマッサージが効いてましたね~

やっぱり疲れから頭皮も緊張していたみたいで、めちゃくちゃほぐされてる感がありました。

 


そうこうしているうちにマッサージも終わり

マッサージ師さんたちにチップを払い

気になったスパイス類を売店で購入します。

 


私は肌のシミ対策ようのクリームを購入したのですが

そこで母がぼそりと

 


スリランカの人たちって、シミできるの?」

 


た、たしかに…みんな日本人よりかは肌が濃いめだし

ニキビもシミもない綺麗な肌ばっかりだった

色素が薄い人たちは(白人とか東アジアでも美容大国の韓国とか日本とか)は

シミができるだろうし、汚くなるリスクが高いけど

そもそも濃いめの肌の人たちって美肌対策ってなにしてるんだ?

 


「きっとこのクリームは色素薄い観光客向けに作ったんだよ」

 


と母が勝手に推察していました(笑

 

 

 

このご時世に色白=美人じゃないですもんね。

色が白くても不美人はいくらでもいるし、色が濃くても美人は山のようにいる。

スリランカという美女大国(私目線)にきて

美しさの基準に肌の色なんて関係ない!

というのがよーーーくわかりました!

 


なんども言うが、フランスは不美人ばっかだったしスリランカは目が弾けるような美女ばっかだったぞー!

後述するけどスリランカも晩婚化がすすんで(日本的には適齢期だが)行き遅れ(この表現好きじゃないけど便宜上(しかも日本人の行き遅れ女子より遥かに若い))の美女たちがわんさかいるぞ!

 

日本男児

急いでスリランカに飛べぇ!

 


ついでに名古屋は男あまりの土地だ!

 

全国のイケてる女子!

 

大阪、横浜、東京に行って

(ハイスペック男子に見初められないかしら❤️なんて身の程しらずな夢を見て)ないで

名古屋で婚活すればパートナーがすぐ見つかるぞ!

名古屋人はともかく(個人的にはキツイ性格の人が多い印象・だが負けず嫌いなので地元でひと旗上げる系が多い感じ)

近隣の三重人は優しいし、岐阜人は気遣いが行き届いているし

静岡人は真面目だし

きっと良い人いるよ❣️(近隣三県は私の個人的な感覚)

 

 

 

つづく☆雑談が多い!

【海外旅行】スリランカ旅行2019~岩壁の女神は混沌の光~19

シーギリヤロックに登頂し、王様の住んでいた宮殿跡地を見学します。

 

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こんなところに住んでて

逆に不便じゃねぇ?と思っていたのですが

 


雨水を貯める池があるし、食料は毎日

下界から運ばれてくるし

王様が公務のために下界に降りるのは月に1回くらいだし

風が通り抜けるから涼しくて快適だし。

 


あんまり不便ではないらしいです

 


なにせ弟軍の襲撃を恐れているわけですから

こんな都合のいい籠城場所はないですよね。

 


なかなか上がってこれないし。

上からの攻撃の方が有利な気もするし(籠城になったらまた条件変わるのかも)

 

この広い王宮にも玉座があります。

玉座の周辺には溝が彫られていて

玉座の周りに水が流れるようになっているので

王様はさらに涼しいわけですね。

王様は座りながら宴会を見たりしたそうです。

(なぜか写真がとれていませんでしたorz


昼近くになってきたので暑さが増してきました。

そろそろ庶民である私たちは下界に降りるとしましょう。

 


帰り道は途中まで来た道とダブります。

 


ちなみに人馴れした野生のサルも沢山いるのですが

気性が荒く人を攻撃することもあるそうなので

気をつけてください!

 


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帰り道ももちろん歩きです。宮殿周辺にも色んな施設の跡があります

 



 


そうして駐車場まで戻ってきました。

さらば天上世界!

 

 

 

続く☆次はスパイスガーデンに行くよ!

【海外旅行】スリランカ旅行2019~岩壁の女神は混沌の光~18

シーギリヤ・レディたちに別れを告げて

さらなる高み(宮殿跡地)を目指します。

 

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弟からの復讐を恐れた王様が暮らしたと言う

岩山の頂上の宮殿。

 


そしてこれが入り口です

 


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獅子の足に削られた岩です。

昔は獅子の頭もあって、それはそれは威厳がある姿だったそうで。

 


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この急勾配の階段がラストハードルです。

 


さて、前述しましたが

シーギリヤロックにはエレベーターもエスカレーターも無いので

自力で上がっていくしかありません。

 


なので体力のない人は断然辛い、ただの苦行です。

 


しかしそんな人たちの為に

とある人物たちが目を光らせています。

 


登るお手伝いをする人(有料)

 


彼らは体力がありそうな若者たちです。

客は荷物を持ち、歩くのになれていなそうな

おじさま・おばさまたち。

 


ヘロヘロ、汗だくになっている人たちの

手を取り、脇を抱えて登る手伝いをしています。

 


荷物も持ってくれるので多少は楽になるでしょう。

(それでも自力で歩かなきゃならないのは同じですけど)

 


私も白目剥きながら背中を押されて登っていく

人たちを何人も見ました(笑

 


登頂のお手伝いをしてくれる人たちは

有料なのでちゃんとお金を渡してあげましょう。

決してボランティアではありませんので(笑

 


(「え?お金取るの?」「当たり前だろ」)

 

 

 

さて私たちも登っていきます。

 


狭い階段(しかも手すりが人の油や汚れでネチャネチャしている)

を上がっていくと視界がひらけます

 


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ここには遮るものがないので風が通り抜けて

今までの暑さが嘘のように涼しいです。

なんて快適なんだ!

 


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ここにいるとスリランカ中が見渡せるような気分になります。

 


「世界はオレのものだ!」

 


と叫びたくなりますね(笑

 

 

 

続く☆まだまだシーギリヤロックを堪能するよ!

【海外旅行】スリランカ旅行2019~岩壁の女神は混沌の光~17

シーギリヤロック。世界遺産

当然ながらエレベーターやエスカレーターはありません。

 

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健脚な人間にのみに登頂を許された遺跡です。

 

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さてシーギリヤロックといえば言わずと知れた

 

東洋のモナリザこと

『シーギリヤ・レディ』を

実際に見ることができます。

 


『シーギリヤ・レディ』とは岩壁に描かれた

美女たちのことで、それはそれは神秘的で美しい絵なのです。

 


岩壁に張り出した螺旋階段を上って登ったさきに

美女たちが待っています。

 


もちろんバッチリ写真を収めてきましたよ、と言いたところなのですが

 

この『シーギリヤ・レディ』は撮影禁止!

 

 


岩山の中腹あたりに渡り廊下のようなところがあるのですが

ここに『シーギリヤ・レディ』が描かれています。

 


一方通行の回廊みたいになっていて、人の流れに乗って見て回りました。

撮影禁止ですから、撮影機器はカバンにしまっておきました。

にも関わらず、欧米白人系の人が撮影するものですから、

警備員さんがその度に声を上げて注意してました。

(東アジア系の観光客も多かったんですけど、やっぱり欧米白人系のマナーが問題になってますね…)

 


欧米白人系の対外国人感覚についてわかりやすく書いてあるのが

中島義道先生の「ウィーン愛憎」ですかね。面白くて読みやすかった思います。

(これは完全に私の趣味ですねw)

 


撮影禁止なので、この目にしっかりと焼き付けていきます。

 


やはりレディたちはスリランカの人たちらしく

大きな目とタワワな豊満バストが綺麗に描かれていましたね。

大きなお胸は万国で繁栄と豊穣の意味合いも兼ねているので

おっぱいは偉大であります。

 


みなさんおっぱい好きですか?

私は好きです(笑

 


古来より女性の豊満な身体付きは信仰の対象になっていましたから

こういった昔の痕跡を見ると『シンプルな女性性に対する賛美』を

見て取れる気がします。

今いろいろと言われてますもんねぇ~。

セクハラ問題とか男女格差とかジェンダーギャップとか。

 


ちなみにどこかのweb動画で見たのですが

同性愛者ではない男性は

魅力的な女性に対して性的な欲求(萌える<ヤリたい<信仰、まで範囲は広いが)を感じると

 


「このオレを性的に興奮させるこの女は俺より立場が上なのか?」

 


と錯覚するそうです。

なるほど、それで男性は美女の言うことを聞いてしまうわけですね…

なんて単純(笑

 


女性が筋力や体力が勝る男性と対等に渡りあう為(社会的に高い立場になる為)に

女性性(相手に性的欲求を感じさせる能力)があるという説もありますね。

 


もっとこういう問題は探ってみたいのですが

本件にはまるで関係ないので、割愛せざる終えません(笑

 


美醜論は私の好きな分野でもありますので

もうちょい色々考えてみます(誰も望んでない

 

 

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続く☆コラムの方が多いんじゃ!

【海外旅行】スリランカ旅行2019~岩壁の女神は混沌の光~16

朝8時過ぎで、日陰や風が吹けば涼しい時間帯。

スリランカを代表する世界遺産

シーギリヤロックにいよいよ登って行きます。

 

 

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シーギリヤロックについてちょっとだけ解説。

 


シーギリヤロックはスリランカの真ん中らへんにあり

 


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テーブルのように突き出た岩山に宮殿を立てました。

 


5世紀頃にカッサパ1世という王様がクーデターを起こし

前王である父親から王権を奪取しました。

しかし腹違い弟に復讐されることを恐れてこの岩山に宮殿を建てたのです。

結局、腹違いの弟と戦争をすることとなり

劣勢を察したカッサパ1世は自殺してしまいます。

その後この宮殿はいろんな王朝の手に渡りましたが、やがて忘れ去られてしまいました。

シーギリヤロックはたったの18年間しか使用されなかったそうです。

 


一般庶民としては権力争いとは無縁なだけに

なんだか悲しい話しですね。

 

 

 

もちろん今は王宮の跡地となっています。

王様も眺めていたであろう、高さ約300mの岩山を登って

その景色、瞼に焼き付けてきます!

 


ちなみに南国の森林地帯なだけあってスズメバチが多いそうです。

ほとんど駆除されたらしいのですが、行く人は気をつけて!

 


ちなみに環境保護のために、

プラスチック製のフィルム(ペットボトルのラベルとか)や

ゴミになりやすいものは入り口で没収されます。

 

私もペットボトルのラベルを切り取られました。

 

警備員さんが突然ハサミを出してきますが、脅しじゃないですからね(笑

 

 

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そして皆様お気づきでしょうが…

このシーギリヤロック。

 

 

頂上までエレベーター、エスカレーター

 

とにかく現代運搬機器は

 

一切ございません!

 

 

当然、自力です!

歩ける人しか登れません!

 

 


しかも富士登山のごとく登る人がほぼほぼ一列になっているので

スピード調整ほぼ不可です。

みんなの波に合わせて無心で登っていきます。

 


ちなみに現地スリランカの人も登ってくるのですが、やっぱり裸足率が高いです。

 

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そして野良犬が多くてあちこちに居ますね。

 

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ちなみにここのワンちゃんたちは人に慣れているのでとても大人しいです。

でも絶対に触りませんし、餌もあげたらダメですから、そこは気をつけましょう。

ワンちゃんたちも暑いのはイヤなので

涼しいところを探してうろうろしてます。

 


ただ道の真ん中で直射日光浴びて寝ている子もいたので

ちょっと心配ですね(笑

 

 

続く☆さて、気合いを入れて登るぜ!

【海外旅行】スリランカ旅行2019~岩壁の女神は混沌の光~15

バスルームで侵入者(蛙)と格闘すること数分。

 

またカエルが逆流してくると困るので、排水口にフタをして

やれやれ、と胸をなでおろした。

 

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だがホッとした私の視界の端にごそり動く塊を見つけてしまった。

 


ふと斜め上を見上げると

 


壁に張り付いた、カエルが!

 


私「母!あんなところにもう一匹!」

 


母「ウソでしょ!◎♯△★◯@~!!ぎゃー!」

 


私「どうする!?またシャワーのお湯浴びせる?」

 


母「でも飛び回ったら危ないよね…」

 

 

 

大人しそうなカエル。

 

 

 

私「仕方ない…

 

適度な距離を保ちつつ互いに共存していこう!」

 

 

 


という人間関係のような結論に至りました。

 

 

 


幸い、シャワールームと浴槽は分かれているタイプなので

この日私はカエルの動向に気をつけながら、シャワーを浴びることにしました。

 


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日本でも基本的に飼い犬飼い猫以外は触らないようにしていますが

よその国行ったら、基本的に動物には一切触れません。

(タイでゾウさんに乗った時も直接は触ってません)

 


ただでさえビビリなのにこれ以上心配要素を増やしたくないのです😓

 


お腹が弱いので基本的に加熱処理をしているものしか

食べないと決めているくらいですから

どんな病原菌を持っているかわからない動物には

何がなんでも触れなくないのです…

(海外行ってもお腹が強いひととか本当に羨ましいです)

 

 

 

そんなややスリリングな一件がありつつ翌日を迎えました。

 


朝ごはんを食べたらロビーに集合し

本日のメイン、シーギリヤロックへ向かいます!

 


ホテルから見えたあの岩山

 


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そこへ向かって行きます。

 


ガイドさん曰く、昼近くになると暑くなるのと

観光客が一気に増えるので

 

午前中(8時過ぎくらい)にいくのが

ベストなんだそうです。

 


車で走ること数分。

 

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シーギリヤロックの入り口に着きました。

駐車場から降りたらガイドが入場チケットを取りにいってくれるので

その間にトイレを済ませます。

ここを逃したらトイレがないらしいので、なるべくここで済ませましょう。

 


トイレを済ませて集合場所に戻ると何やら聞きなれない音楽が

みるとスリランカの人たちは微動だにしないので、おそらく国歌だと予想。

(国歌が流れると国民がたち止まる国は割とある)

 


案の定、音楽が終わるとみんな動き出しました。

 


ガイドさんに聞いたら始業の合図のようなものだそうです。

 

 

 

ではいよいよシーギリヤロックに登って行きます!

 

 

 

続く☆熱く長い旅の始まり

 

【海外旅行】スリランカ旅行2019~岩壁の女神は混沌の光~14

夜ご飯を食べたら早めに寝ます。

旅行に大事なのはテンションを上げすぎずに適度に休む!

これを意識するだけで、帰国後に風邪をひく率がぐんと下がります(当人比)

 

 

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早く寝るためにシャワーを浴びるのですが、この日のホテルは

トイレ同室、シャワールームと浴槽が別のタイプです。

 


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なので浴槽にお湯を貯めている間にシャワーを思っていたのですが…

 


トイレに入っていた母が突然

 

 

 

「きゃーーーーーー!」

 


と大絶叫!

 

 

 

 


どうした!?

 

 

 

 


と思い飛び込むと(カギを掛ける前だった)

 

 

 

母が震えながら

 


「ああああああ、あそこに!」

 


と浴槽の中を指差す。

 


のぞいてみるとそこには

 

 

 

カエルがいた。

 

 

 

カエルといっても小ぶりの雨蛙みたいなサイズで

怖くはないが、見慣れていないと気持ち悪い(爬虫類好きの方すみません)

 


しかし、問題なのはカエルの存在そのものではない

 

 


母「窓も隙間もないのに、一体どこから!?」

 

 

 

そう風呂場は窓がなく、カエルが忍び込めそうな隙間がないのだ

 


そうなると一体どこから…

 


そこで私はふと気づいた

 

 

浴槽の底に排水溝から…

 


もう1匹カエルが、顔を出している!

 


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私「母!排水口からもう一匹入ってきてるよ!」

 


母「ウソでしょ!◎♯△★◯@~!!ぎゃー!」

 

 

 

なんとカエルは浴槽の排水口から逆流してきたのだ。

 

下水道からこんにちは、だ。

 


しかも排水口から顔だしているのはショッキングピンクの蛙だ。

 

土色でも緑色でもなく、ショッキングピンクだ。

 

コーラルでもサーモンでもなく、ショッキングピンクだ。

 


どう見ても『やべぇ奴』だ。

 


すでに入ってきていて浴槽の中を我が物顔で鎮座しているのは

よくある雨蛙風なのだが、排水口からひょっこりしている奴は

アマゾンだったら確実に毒を持っているようなカラーリングをしている。

 


こいつはうっかり触れたらやばい可能性がある。

 


とはいえこのまま放置しておいたら風呂にも入れない。

 


とりあえず私は蛙をシャワーの水で排水口まで流してみることにした。

 


ジャーーーーー。

 


私「ダメだ!なんか気持ちよさそうにしてる!」

 


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このままじゃ戻ってくれない。ならば

 


私「お湯にしてやる!」

 


水道の温度を一気にマックスにしてやった。

なにせ外国のシャワーあるある。

温度調整が難しい。

 


みるみる触れないレベルに熱くなり、蛙はぴょんぴょん跳ねながら排水口へと逃げていった。

 


ここはお前のいる世界ではないのよ。

 

と、ナウシカ・サディスッティックversionと化していた私は

追い打ちで蛙たちの入った排水口にも直接熱湯を注ぎ込んでやった。

 

 

これでやつらも身の程を知り、戻ってくることはないだろう。

 

 


続く☆外国でも動物には気をつけよう!